Over the top

Otero Junior College(NJCAA)で二年間プレー、Pfeiffer University(NCAA Division2)編入,二年間プレー。そしてbj league浜松東三河フェニックス、秋田ノーザンハピネッツ、青森ワッツ、B league茨城ロボッツ、新潟アルビレックスBBを経て、富山グラウジーズでプレーするバスケ選手のblog。 目標にしていたアメリカでのバスケ。四年間の戦いがあっという間に終了!bj league五年、Bleague四年目、プロの舞台でバスケットできることに感謝して、19-20シーズンもがんばりたいと思います。 Write your own story.

December 2009

大晦日

えー

えーーーー!!

気がつけば・・・

日本は大晦日・・・

一年

はっや

はっや

日本の年が明ける頃、僕は練習の真っ最中です。。。

さむ

日本で正月迎えてーーー!

2009年はみなさんにとってどういう一年でしたか??

2010年、どんな一年になりますかね??

それでは、よいお年を。

後半戦スタート

練習始まりました。

昨日夜八時からあって、今日は朝七時からと、十一時からの二部練。

すでに足が重い・・・

というかとにかく寒いです。

ここまで寒いとは思わなかった。

雪とかはないけど。


練習のほうはもっと厳しい練習するかなと思ったけど、そこまで厳しいってことはないです。

その割には足重いけど。

休み明けはやはり自分の動きに不安はあるけど、調整がうまくいったようなのか、動きに関してはそこまで問題なかったです。

今回は時間を走るというというよりは、フットワークとか、切り返しなんかを増やしたので、それが功を奏したのかな。

膝や股関節が動かない、足首が固いってことはなかったです。

少し実践感覚のシュートがいまいちだけど、まー大丈夫でしょう。

前半戦の最後にあった勢いを、つかんだ手ごたえを、そのまま持ってこれてる気がします。

けっこうアピールできるようになってきた。

エルボーまで行く、アタックする、という二つの課題がかなりクリアできるようになってきた。

もちろんまだまだだけど、この二つがある程度できるようになってから弱気なミスはかなり減ったし、スキップパスもだせるようになった。

自分のカットインに対して自信がでてきた。

むやみにいくのはよくないけど、自分の態勢でいければ基本的にはいける。

この攻めを活かすためにも、ボールをもらう前の視野。

自分が攻めれるとそればっかりになりやすいのが俺の悪い癖だから、インサイドにパスできるのか、スキップで散らせるのか、自分でいけるのか、それともシュートなのか。

まだまだその辺の判断が良くないから、目の使い方をよくしていきたい。

アウトサイドがかなり入るようになってきてたから、攻めもできて、パスもできて、ってなったらいいね。

攻め込んでも止まれる癖がついてるのは俺のいいところだと思う。

あとは止まるのか、そのままドリブルを続けて一回伸ばすのか、その辺の判断の精度を高めていければ。

今は良い波をそのままもってこれてるから、試合でどれくらい発揮できるかだね。

Pfeifferは小回りがきいて攻めづらいけど、背が低い分シュートは打ちやすかったりするから、それになれて背の高いところとやると慌てるかもしれない。

だからその辺の準備もしっかり。

60日間で21試合をこれからこなす。

単純計算で三日に一試合。

しっかりした練習ができるのも多くない。

大げさにいっちゃえば次の三日までの練習が今シーズンちゃんとできる練習の期間かもしれない。

しっかり体をケアして、試合に備えたいなと思います。

それでは。

寒いNC

みなさんX'masはどうでしたか??

楽しく過ごせたでしょうか??

楽しい冬休みから昨日NCに帰還しました。

NCは、寒いです。

本当に東京に似てる。

カリフォルニアがかなり暖かかっただけに。

今はアシスタントコーチの部屋に滞在してます。

寮が明日からじゃないと開かないみたいで。

今日は自身でトレーニングやって、コーチとWorkoutやったんですけど、心地よい疲れに浸ってます。

泣く泣くカリフォルニアをでてきたけど、一日早めに戻ってきたのは正解でした。

カリフォルニアには二週間いたんだけど、一瞬で終わった・・・

いろいろサンフランシスコを観光できました!

やっぱり西海岸はアジア系がすごく多いし、サリーナスって街に限ってはメキシカンばっかりで・・・

俺がいるNCはすごくアメリカンだからギャップが激しい。

日本食や日本のお店はあるし、寒くないし、本当に良い所だと思う。

学校の近くでギャングの人間が殺されて、その現場をその事件が起こる15分前に通ってて、ニュースでそれみたのはびっくりしたけど。

ほとんど毎晩ポリスのサイレンの音が聞こえて、夜は恐かった。

まったく危険な雰囲気を醸し出さないMisenheimerとは全然ちがくて、そこだけはこっちがいいなって思った。


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明日から後半戦(練習)が始まります!

前半戦の最後のほうで手ごたえをつかめつつあったので、三日にある試合にむけて、練習でしっかり整理して、勢いをもって後半戦のぞみたいと思います!!



p.s.Giftto Shoppuて・・・バカにしすぎだろ!!??笑

日本人的コンビネーション

ご無沙汰っす。

山口っす。

昨日は亮と亮のチームメイト、元チームメイトたちとバスケ。

今は同じD2の舞台で、亮でつながった友達たちと再会。

何回かここには足を運んでるから、亮のチームメイトや去年のチームメイトも俺のこと知っててくれてるんだけど、今年の三月やらでかなり仲良くなったから、久しぶりの再会、バスケが楽しかった。

いろいろ昨日はフットワークとかやろうと思ったけど、せっかく彼らもいるので1-1、2-2をやった。

それは普通におもしろかったんだけど、2-2のときに亮と組んだ時があった。

それが楽しくて!

何が楽しかったかというと、亮が俺のポイントガード魂を引き出してくれたこと笑

もちろん合わないところとかもあるんだけど、アイコンタクトだけでお互い(まー俺が先行するんだけど)のプレーを読んだりしてさ。俺の一つの動きに対して、亮が動く、そんな連動性が今日は久しぶりに感じられて、やっぱり俺はこういうバスケが好きだって、ガチでやったわけじゃなかったけど良かった。

もちろんアメリカ人も連動性がないわけじゃないけど、なんてゆーんだろう?人を使うための動き、とか自分の動きに意図の含みを持って動くのに対してパスランとか、スペースを使って動いてくれるだとか、無駄にみえる動きでも意味があるのを理解してくれてる。

たとえば俺がカットインにしたのに対して、亮がちゃんと準備してくれてたり、ひきつけるためのカットインをわかってくれてたり。ディナイされたら力を使わず後ろにあるスペースを使ったり。

まー主にはパッシングの感覚なんだけどね。

もちろんこういうのは長年やってて培われるもので、俺と亮も最初からそーゆーふうにできたわけじゃないけど、そーゆーコンビネーションの精度を高めて構築していく、っていうのはあんまりこっちで感じたことはないからさ。

バスケの醍醐味ってやっぱりこういうもんだよなって思ってしまったわけ。

アメリカ人にパッシングっていう考えはほとんどない。

離れる動きとか、アイコンタクトを使って裏のスペースを使うとかあんまりうまくないし(アリウープは例外)、その動きに対してスペースを埋めてひきつけてから、もう一人のやつを活かすとかもない。

まーもちろんこーゆー動きって体力や知力を使うし、一対一で簡単に決められるアメリカ人には必要ないのかもしれないけど、そーゆー場合は単純に一対一で勝てないと何も出来なくなるから、それじゃあおもしろくないよなとも思うわけで。

最近はかなり自分も攻めることや得点をとることを集中してやってきたけど、まわりが自分の動きを理解してくれてると、使わない手はなくて、あれほど楽しいことはない。自然とパスをだしてしまう(だせてしまう)。

決めてくれればなおさら。

まーリズムはできるわけだから、入る確率も上がるわけなんだけど。

久しぶりに昔の周りを使う楽しい感覚を思い出した。

アメリカにいても俺は基本的にはまわりを活かして生きるタイプだけど、全然違うんだよね。

やっぱりこの感覚は俺の財産でもあるし、絶対に忘れたくないものだね。

てなかんじでした。

いつかじっくりこの辺に関してのことをブログに書いてみたいです笑


気がつけば日本はイブですね。

Merry Christmas。

アメリカは24日のイブより25日のほうが盛り上がります。

お店とかみんな休みだけど笑

いよいよ今年一年も終わりだーー

早いものですね。

それでは

Have a good one

時間を持て余しながら・・・

冬休み、とにかく平和に過ごしてます!

夕飯とかいろいろ挑戦して作ってるんですけど、なかなか難しいですわ笑

この有り余る時間で何をしていたかというとなんですけど・・・

東野圭吾さんの「白夜行」を読みました。

1000ページ近くある長編なんですけど、とにかく!

やばいです!笑

三日で読みきりました。

とにかくミステリアス過ぎて、おもしろすぎます。

こんなんありかよ!?

後半にさしかかるあたりで概要はみえてくるんですけど、思い返せば全ての合点がいくなというところで。

どうやって捕まえるのかなと思えば、結末はあっけなかったりで。。。

これけっこう前にだされた小説らしいんですけど、これはまじでやばいです!

この冬休みはぜひこの一冊で笑
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