Over the top

Otero Junior College(NJCAA)で二年間プレー、Pfeiffer University(NCAA Division2)編入,二年間プレー。そしてbj league浜松東三河フェニックス、秋田ノーザンハピネッツ、青森ワッツ、B league茨城ロボッツ、新潟アルビレックスBBを経て、富山グラウジーズでプレーするバスケ選手のblog。 目標にしていたアメリカでのバスケ。四年間の戦いがあっという間に終了!bj league五年、Bleague四年目、プロの舞台でバスケットできることに感謝して、19-20シーズンもがんばりたいと思います。 Write your own story.

February 2010

vs Coker

どうもー

Awayの試合で誰よりも個人名で声援をうけてた僕です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


いやーもう三月も間近というのに

まったく寒さが抜けません!

昨日チラ雪でした。

今日めっちゃ晴れつつめっちゃ寒いです(つд⊂)ゴシゴシ


昨日はAwayで試合でした!

出だし先行されるも、見事前半で修正し、勝利!

けっこう粘られたけど、こっちが終始主導権を握る展開。

失点も82点。

悪くなかったと思います。


自分はというと、出番がまた増えてきました!

 

嬉しい限り!

 

ただ今回のゲームではっきりと短い時間のときより、長く出てるほうが質が落ちてるってわかった。質が落ちてるというより、意識が低くなってる。

 

ディフェンスなんかは長い間でてるほうがリズムつかみやすいし、オフェンスでもそうだけど、オフェンスに関しては、攻めの意識がでていくうちに薄れていった気がする。

 

まだまだPfeiffer式のオフェンスが体に染み付いてないなと実感。

 

でもやっぱり試合でるのは楽しい!

 

内容も悪くなかったんだけど、それよりおもしろかったのが、相手の応援。

 

出だしからやたらとYuki!!Yuki!!言ってるやつらがいるなーとはすぐ気づいたんだけど。

 

最初は冷やかしでいろいろ言われてるのかと思ったけど、よくよく聞いてみると・・・

 

Get some points for me Yuki!!」(俺のために点とってくれー!!)とかなんとか言ってた気がする笑

 

まー冷やかしなのは間違いないけど

 

相手の応援席の前での、サイドラインのボール出しのとき

 

How are you Yuki??」(調子どうよ??)なんて聞かれちゃって、見たらあんまりバカにされてる雰囲気じゃなかったから俺も調子乗って「I’m good!!」って言っちゃった笑

 

そしたら挙句

 

試合終わって会場でるときに相手チーム応援の変なおじさんにやたら褒められて、一緒に写真撮った笑

 

写真撮影者は相手チームのやつっていうね、どんなシチュエーションだよと思って笑

 

おもしろいAwayの試合だったな・・・

 

むしろあまりAwayと感じない試合だった笑

 

そして俺のこのキャラ笑

 

やはり試合にでるというのは大事だな

 

こういう特典も俺の場合ついてくる笑

 

 

レギュラーシーズンもいよいよ残すところ一試合。

 

相手はプレイオフのホームコートアドバンテージ、そしてNationalへの切符を争ってるAndersonと!!

 

負けられないですね。

 

それでは練習行って来ます。




http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=1657

vs St Andrews at home

レギュラーシーズンラストのホームゲーム!

見事勝利で飾りました!

前回はかなり接戦だったんだけど今回は失点も74点でノルマの80点以下に抑える出来。

特に後半はいいとこで俺らのグループのプレスが効いて離すきっかけを作った。

内容も悪くなかったと思う!


自分のプレーも良かった!

前日の練習でアピールできて、二番手ポイントとして出場。

最近つかめてた良い感覚を、そのまま試合にもつなげられた!

コツコツとやってきた成果だね。

そういう意味で嬉しかった。

引きつけてからパス、とか、シュートのタイミングとか。リバウンドもとれなかったけど、リバウンドにいくことによって、そのままインバウンドー逆速攻っていい波を作れた。

展開のペースもよかった。

今日の練習で、試合のグレードがでたんだけど、オフェンス、ディフェンス、リバウンド、全てよかった。

特にオフェンスのグレードはすごくよくて。

でもま、相手もお世辞にも強かったとはいえないから、浮かれてもダメだけど・・・

今週二試合やって、来週からはプレーオフです。

うちはホームとアウェイだとけっこう質が変わっちゃうから、できるだけホームコートアドバンテージとりたいね。

二位を3チームで争う感じ。

残り二試合にしっかり勝って、レギュラーシーズンを終えたいと思います。

NCAAもいよいよ大詰めです!

祈・National!!




http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=1642

vs Mount Olive at home

うちのカンファレンスの一位二位攻防!!

お互い譲らずの熱戦に。

盛り上がりは今シーズン一でした!

うちはいつもどおりシンプルに、走って一対一で、着実に加点。

相手はとにかくシュートがよく入る。

インサイド陣も外のシュートを確実に決めてくる。

悪い流れじゃないんだけど、こっちに流れがきそうなときにほとんどシュートで消されたな。

あと笛。

一人すごく感情的にPfeifferに吹く審判がいた。。。

あれはちょっと困ったなー

そしてなんといっても怪物3番・・・

前回彼に44点取られてるんだけど、やはりやつは怪物だった。

体の作りがちげーよ。

一人だけ動きがおかしい。見た目あんますごそうじゃないんだけどねー

あーゆーのが「バスケするために生まれてきた」みたいな選手なのかね?

日本でもいろんな選手いたし、こっちきてもいろんな選手みてきた。

彼は別格。

D1でやってたらどれくらい活躍できるんだろ彼は。

アメリカのトップレベルはきっと「バスケをするために生まれてきた」みたいな選手ばっかなんだろうね。

そう考えるとやはり埋められない壁は確実に存在するな・・・


とまー彼についてはこれくらいにして

試合は本当に一進一退。

どっちかとゆーとMount Oliveが先行する感じだったんだけど、主導権を握らせるとまではいかなくて、残り3分辺りでうちが確か逆転したんだよね。

でも抜け出せず、彼らのシュート力でついてこられる。

残り9秒一点差負けで、うちのベストシューターJeffのフリースロー二本。

二本とも決めてディフェンス!!って俺は打つ前から思ってたけど、二本目がリングからこぼれて、結局延長。

延長に入ってからはMount Oliveがまったくシュートを落とさず万事休す。でした。

この負けはとにかく痛かった。

カンファレンスの上の区切りにRegionってのがあって、D2の中ではそのRegionが六つくらい存在するのかな??そのRegionに何チームいるかはわからないけど、聞いた話によるとそのRegion内のランク6位までに入ると自動的にNCAA Tournamentにでれるらしい・・・

Mount Oliveは二位、うちは七位だった。

けどこの敗戦で10位に。

残りの試合全部勝っても六位内に入れるのかは微妙。。。

気がつくとレギュラーシーズンも残すとこ4試合。

あっとゆー間。


自分はというと

最近出場時間がけっこう減ってて、モチベ落ちてたけど、気持ちをうまく切り替えてこの試合はのぞめて、少ない時間だったけど内容は良かった。

自分のやりたいことが表現できてきてる。

これを継続していけば必ず未来の自分につながっていくと思う。

要は気持ちのもちよう。

焦らず、ね。


最近はとにかく練習走ってばっか。

だけど、何気に走ったあとのほうが俺は体が動いていいな。

やはりそーゆー日本的な体に仕上がってるらしい笑

今日の練習も良い波だった。

気づいてみればバスケのシーズンも終わりが近づいてきました。

まー考えすぎずに、やろうと思います!




http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=1623

vs Belmont Abbey

因縁の相手、Belmont Abbey!

ホームで痛い黒星を喫していたから、勝ちたかった一戦。

見事15点差で勝利でした。

うちのアシスタントコーチの一人が去年までいたチームがBelmont Abbeyで、そのコーチはPfeiffer-Belmont Abbey-そしてまたPfeifferっていうね。

後半の勝負どころで、コートが汗で濡れて、相手のヘッドコーチが床を拭いてるときに、その拭いてる場所がうちのベンチに近くて

コーチ同士が軽い舌戦を展開。

「This court is not your court P!!」と、相手のコーチからうちのアシスタントへ・・・(名前がPeterだから)

でもCoach Quinnは勝ったあととにかく嬉しいそうにしてた。

コート上、バスケのときだととにかく真剣で、適切でわかりやすいアドバイス、指示をだしてくれるCoach Quinnは選手たちからの信頼も高い。

Coach Quinnはディフェンス担当のコーチなんだけど、多分一番俺のことを評価してくれてるコーチだとも思うし。

そして何よりコートを一旦離れると、誰にでもなんでもかんでも絡み、放送禁止用語を連発して、とにかくおもしろいその人柄が人気の秘訣のコーチで笑

Coach Quinnが去年彼らのために教えたであろうそのPfeiffer対策は、要所を抑えられていて、前回の試合では本当に苦戦した。

昨日の試合も、前半はかなり手こずった。

ただ後半はリバウンドや思い切りのいいオフェンスでリズムをつかんで、残り五分くらいで抜け出してそのまま勝利。

勝ててよかった!

し、Coach Quinnのためにも勝つぞ!ってみんなで言ってたから、よかった。


明日は、うちのカンファレンス、首位のMount Oliveをうちのホームに迎えて!

大事な試合。

簡単な試合には確実にならない。

勝つぞ!


http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=1615

vs Erskine

こんちわー

昨日も試合に行ってまいりました。

前回の対戦でHomeでかなりぼこった相手・・・

次回もぼこれるかと言ったらそうではないのがバスケのおもしろいところ。

前回よりかなりうちのオフェンスを研究してきて、要所を抑えられる。

相手のオフェンスもとにかくプレスに引っかからないように、うまく運ばれる、そしてこっちが我慢できなくなって、加点される。

得点マシーンと化してるうちがまさかの前半20点。

そして相手は39点。

後半からうちがツープラトン両方ともプレスでがつがつあたる(いつもは片方がオールコートプレス、もう片方がハーフでトラップだから)

そうするとあれよあれよとペースをつかみ、途中粘られるものの、残り五分あたりで逆転。

最終的には78-70で勝利。

いやーgreat come back!!


俺も感覚的にはよくなってると思う。

前半の終わりのほうで五分くらいずっとでてたときがあったんだけど、やっぱりあれは楽しかったな。

リズムもつかめた。

とにかく攻めようって試合にのぞんで、けっこう良いカットインがいくつかあったんだけど、そっから打つのか、パスするのかってところが難しくてね。

っていうのも、とにかく攻めようって試合前は意気込むんだけど、その時に必ず意識しようとするのが、視野。

ボールをもらう前の目の使い方。

前々から視野、目の使い方については書いてきてるし、強調はしてるんだけど、攻めるときに、ただがむしゃらに攻めても相手の手に引っかかるから、特に視野を意識してる。

カットインからのパスにしても、インアウトからのパスを受けてどう処理していくのかにしても、昨日は見えてたんじゃないかなと思う。

自分でも打てる、でも味方のほうがノーマーク、みたいな。

いつもはけっこう自分で打てるのにパスまわしちゃうときがあって、それはやめようって思ってたんだけど、昨日に関しては、同じプレーにみえるけど、自分でしっかり確認してどっちがより確率の高いプレーを選択できてたかなと思う。

要するにそのパスに意味があることをしっかりと認識できてたってこと。

だから、目の使い方も少しずつよくなってるのかな。

あとはこの視野を2-2、3-3の関係から対角を交えた4-4、5-5の視野にしていければ。

今はまだ自分とトップの相方、その二人のディフェンダー、もしくはインサイドの関係しかみえてないから、コーナーにいるウィング、ウィングのディフェンスもみえるように。

うちはプレイクスポット(4アウト1インのときのポジション)が固定されてるから、確かに窮屈ではあるけど、逆にいえばオフェンスは動かないわけでその場所に必ずいるわけだから、その分そのディフェンダーたちも確認しやすいんだなと思った。

結果には現れてないけど、自分の感覚の精度を上げていければおのずと結果もついてくると思う。

「結果」、「スタッツ」にとらわれすぎず、何かやってやろうって気持ちはもちろん持ちながらも、自分を高めていけるように。

明日もAwayで試合です。

Get W!!

http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=1611
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