Over the top

Otero Junior College(NJCAA)で二年間プレー、Pfeiffer University(NCAA Division2)編入,二年間プレー。そしてbj league浜松東三河フェニックス、秋田ノーザンハピネッツ、青森ワッツ、B league茨城ロボッツ、新潟アルビレックスBBを経て、富山グラウジーズでプレーするバスケ選手のblog。 目標にしていたアメリカでのバスケ。四年間の戦いがあっという間に終了!bj league五年、Bleague四年目、プロの舞台でバスケットできることに感謝して、19-20シーズンもがんばりたいと思います。 Write your own story.

March 2011

Runner up

うちのChrisがPlayer of the YearのRunner upに。

Runner upってのは次点みたいな感じ??だからもう一歩でPlayer of the Yearだったってこと。

これは相当すごいことだよ。

まじで。

Conference Carolina、RegionのPlayer of the Yearもとって、去年もAll Americanに選ばれてたし、スタッツみれば去年よりあがってるからAll Americanは選ばれるなと思ってたけど。

All Americanってカレッジプレーヤーの目標でもあり、憧れでもある。すごい名誉なことなんだよね。

何がすごいってチームはあんま躍進してないのに、NCAA TournamentもMakeしてないのにそこまでいったこと。俺らがNCAA Tournament行ってたら、Player of the Yearとったかもしれない。

http://www.gofalconsports.com/article.asp?articleID=2304


NCAA TournamentもSweet 16まで残り。

わがBluedevilsはMichigan相手にギリギリの勝利。

他ではKansas、Butlerに注目。KUは愛着のあるチームだし、Butlerはすげー良いチームなんだ。

明日明後日でElite8が出揃う。


明日Churchの人と具体的に地震津波災害の募金をどう集めたりするか、何をするかって話をします。

大規模なことはできないかもだけど、できるだけたくさんの人に協力してもらえれば。

よしとなんかもうすげー活動してる。すげーなと思う。

俺も何かできれば。

普段の生活、というもの

今日は久しぶりにシュート打って、ランニングして、ウェイトして。

体動かすのは気持ち良いし、良い天気の中で汗をかくのは気持ち良い。

春休みは結局一回しかGym行かなくて、月曜こっち戻ってきてからはとにかくテストPaperプレゼンが続いて大忙し。

引退してから本当ここまでバスケットボールに触れなかったのは久しぶり。


こっちは相変わらず何も変わらない生活があって、いろいろな人が日本のこと、家族は大丈夫だったのか?とか、友達は大丈夫かって聞いてきてくれる。

日本は被災者の方々の救助、被災地への物資の運搬、原発の問題、いろんな問題があって、亡くなってしまった人たちも残念ながら大勢いて。

またそこから余震への恐怖とか、停電や買占めの問題。

同時にいろいろなことが起こってる。

第二の故郷の仙台は被災地で、一番ダメージが大きくて。

東京も地震の影響、津波の影響をうけてる。

こっちは本当に何も変わらない毎日だから、日本とは大違いで。

東京にいたかったとか、そういうわけじゃないけど、やっぱりいられなかったもどかしい気持ちがある。


だから、自分は自分のやれることをやろうと思う。

日本中の人が、平和な日常がどれだけ幸せなことか感じてると思うんだ。

俺にしたらバスケをやれることだとか、勉強できることだとか、トレーニングして自分と向き合うことだとか、体を動かす、汗をかくのもそう。

そんな当たり前のことなんだけど、当たり前のことができなくなってしまった人たちが日本に今たくさんいるんだよね。

それに、たくさんの人が現地の人たちの助けになりたいって思ってると思う。けど、現実的に直接助けるって難しいと思うんだ。それをもどかしく思う人もたくさんいると思う。

だからやっぱり、小さいことでも大きいことでも、気持ち的なことでも、やれることをやるのが大事なのかなと思います。

Pfeifferでも募金活動等が行われるみたいなので、やれるだけ貢献したい。


厳しい状況でも、助け合ってる日本人の人たちの状況をニュースや写真でみる。

そうやってできるのが日本って国なのかなって。

アメリカきて、日本がどれだけすばらしい国かってわかった。


全てのことが早く良い状況に向くように、祈っています。

地震、津波に負けずがんばってください

11日朝六時半。

エイトに「地震が。。。」って起こされて

テレビみたら日本がぐちゃぐちゃに。

本当にこれ日本なのって思うくらいに。

その日は一日中テレビみて、アメリカでもずっとやっていたし、途中から日本のニュースライブでみれるやつずっとみてて、アメリカにいて、実際どれだけひどい地震で、ひどい津波でって日本にいる人たちよりわからない。信じられない。

とにかく少しでも多くの人が助かることを、祈っています。

Pfeifferのチームメイトも、友達も、Oteroのチームメイトも、コーチたちも、アメリカから日本の為に、prayしています。


何もできずにもどかしいですが、とにかく一人でも多くの人の命が助かることを祈っています。

命あっての人生。とにかく助かってください!


仙台のみんながとにかく無事でいてほしい。


Gerald from Duke

ご無沙汰っす。

ただいま春休み。

今回は弓波さんの家にお世話になってます。

毎日おいしい食べ物をいただいて、いーとぅーとバスケしたりじゃれたりして、おもしろいテレビみて、いろんなことを”日本語”で話してゆっくり、楽しませてもらっています。

バスケは引退以降全然やってなかったんですけど、昨日久しぶりにシュート打ったらすごく楽しかった♪

意外と疲れが体に溜まっていたり、最終戦にくらったモモカンが意外と重症だったりして、治療してもらって、本当にゆったりしてます。

こんなにゆったりしてるのは久しぶりだ。


弓波さんがBobcatsの試合連れて行ってくれました。




画像 001


これは下に撮りに行ったわけじゃありませぬ。

こんな近い席だったんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

画像 013

相手は「あの」Blake GriffinのいるClippers。

画像 018

Griffinってさ、俺の中でさとるとかぶるんだよね~

いかつい感じとか、イメージごつごつしてるのとか笑

画像 020


試合はClippersが接戦で勝ち。ロースコアだったよ。

前半はすげーお互いシュート決めてるイメージだったけど、それでも五割強だった。みんなとにかくシュートがうまい。後半はお互いディフェンスしはじめたら入らなくなったけど。

Mo Williamsがうまかった。Clippersは能力高い選手多いね。

DJ AugstinはBobcatsの顔になりつつあるのかな??Diawもうまかった。

それより何より

画像 026


俺がずーーっと追っていたのはこの男。

From Duke

Gerald Henderson!!!

けが人が何人かいて、その分のプレーイングタイムもらってて俺にはおいしい展開。地元の選手だし、これからもっと活躍していきそうな雰囲気は感じた。ちょっと背が低いんだけど、ミドルレンジ、スリーの精度が上がればおもしろい存在。能力は相変わらず高いしね。

Dukeのここ数年では珍しい、アスリートタイプのスイングマンだった。

ダンク3発!!なかなか活躍してくれました。


Griffinもダンク三発だったか。足にロケットついてるみたいだった。速攻の切り返しも速い。これからどれくらいすごくなるかね??

楽しいBobcats観戦でした。

夢の四年間

一昨日Pfeifferの2010-2011シーズンの全日程が終了しました。

今はなんかぽけーっとしてます。

気が抜けました。

あまり終わった実感を感じぬまま、短大のときに感じた後悔や自責の念にかられるわけでもなく、意外と落ち着いてます。

それが別に良いシーズンで充実してたから、満足した意味ってわけじゃないですよ。

最後の試合は個人として全然活躍できなくて、最後のCollege Careerのゲームを良い形で終われなくて残念に思う。なんか今までやってきたことが報われなかった気もする。最後の試合ははっきりいって後悔してるというか、良い思い出はない。ま、でもそういうこともあるし、それが自分の実力でもあるし。仕方ないといえば仕方ない。

チームに関しても、まー思うところはたくさんある。最後の試合は結局二点差で負けるんだけど、その試合にPfeifferの今シーズンが集約されてたきがする。悪い意味でね。

終わった後は自然と涙がでて、それは試合に負けて悔しかったそれというよりも、これで四年間終わったのかーという気持ちからだったと思う。

走馬灯のようにいろいろめぐったとか、そういうのなかったし、思いのほか自分が冷静にいる。不思議な感覚があって、自分でもどう処理していいかわかってない。

きっとこれから自分がいた「特別な場所」のことを、想うことになるのだと思う。それは日を重ねるごとにきっと大きくなる。自分がやってきたことは小さいことじゃない。別に誇張するわけじゃないけど、やっぱりこの四年間の経験は、大きいと思うんだ、自分にとって。一人の日本人バスケットプレーヤーにとって。言葉にするとかっこいいけどね、なんかそういうじゃないんだけど。


小学生の頃に夢みてた舞台に、自分は立っていたんだ。

もう過去形になっているのが恐ろしいね。

夢みてたとはいえ、子供ながらに現実的には難しいと思ってたと思うよ。あのときの小さい自分もきっとびっくりするね、未来のお前はNCAAの地まできてバスケやってるって聞いたら。いや、でも当時の俺は今よりももっとバカだったから、未来の自分がアメリカでプレーすることを信じてやまず、当然だよっていわれるかな??笑 小3のときから小6の先輩にちゃんとやってくださいとかいってたからね笑

高校で現実みて、それでもなぜかアメリカに行く気持ちは折れず、すげーびびりながら教官室入って、恩師にその旨を話してさ、あの時にまったくブレれなかった自分の感覚が逆に今では怖いわ。すごいなお前って。いや俺の意志じゃなくて、あの状況的にいえてしまう俺の空気の読めなさってことだよ笑

恩師にはもちろんなにがアメリカだー!?って言われたけど、ちゃんと準備してくれててね、この辺の話はちょっと恩師にゆっくり聞いてみたいな。今考えてみると先生どの辺で俺の意志を知っていてくれたんだろう??

留学が現実味を帯びてきたのはあそこからだね。

Ciaoのときは留学目的の学校とはいえ、波に乗ってればいけるだろって軽い気持ちだったし、そして本当にMark(Ciaoの校長)がくれたバスケキャンプ参加って「波」に乗ってOtero行きが決まったし。

それで直前でTOEFLうけて、ぎりぎり留学正式に決まって。城島さん(ALCの俺のことサポートしてくれた人、顔と髪型が阪神の城島捕手に似てたから)がいろいろOteroと連絡とってくれてさー

あの頃がなつかしい。でも鮮明に覚えてる。初めてCoach Reedに会った瞬間も、Coach Curriorがくれたリクルートのメールも、朝食を一緒に食べてPfeifferにきてほしいってCoach Davisから話されたことも。

いや、さすがに一年目は昨日のように感じないけど、Pfeifferに初めてきたときのこととか、まじで昨日みたいに感じる。朝6時からDavonとJeffとKierraにフルぼっこにされたのがまじで昨日だよ。

あー終わった気がしねー

あと一年やりたい。

四年間は、あっという間。最後の一年間は特にあっという間に終わるよなんて友達に言ってたけど、あ、本当あっという間だったって。お前何軽々しくいってんだよって。


アメリカ人って本当むかつくんだよ。だらしなくて、てきとーで、うそばっかりで、自己中で日本じゃかなりきもがられるナルシスト。それはバスケに対しても一緒。きついことがあれば逃げ出そうとするやつが多いし、使われなければすぐやめるし、練習が厳しければすぐ痛いフリして休むし。試合前になると急に練習参加して、元気でさ。お前らなんでそんなへたれなの??って。だからさ、こんなやつらに負けられるかって毎日やったんだけどさ

いやー俺も何百回やつらにボコられたかわからん笑

それでまたこんなやつらにボコられる俺終わってるわって思って練習してトレーニングして、やっつけたら今度はまたちげーのがでてきてボコられてってそれの繰り返し。

むかつくんだけど、つえーんだよ笑 うまいんじゃなくて、速くて、強くて、シュートが入る。それだけなんだけど、つえーんだ笑

俺のほうが間違いなくうまいのに、やられるの。

むかつくんだよ笑

でもその個の強さが計り知れないとも感じた。技術とか、ふっとばすくらいの個の強さがある。

個の強さを、ヨーロッパが技とチームで凌駕した。でもまた個の時代がくる。この前の世界選手権がその象徴。

上のD1のやつらとか、まじ化け物だよ。その中の一握りしかNBAいけないんだ。じゃあNBAどんな化け物の集まりなんだよってね笑 PfeifferきてDukeとNC State経験していろいろわかったよ。

そういうのがわかったのも、この四年間のおかげ。


一人で戦ってきた四年間。

だけど、たくさんの人が近いところから、遠いところから、応援してくれて、助けてくれて、こんなにも充実した四年間になりました。

アメリカで俺をコーチしてくれたコーチ陣、毎日戦いあって、苦楽をともにしたチームメイト達。試合のときにいつも足を運んでくれる学校の友達、いつも笑顔でお前のプレーをみるのが楽しいんだと言ってくれる他の部のコーチたちや、試合をみにきてくれるおじいさんおばあさん。

でも、何より、日本から応援してくれた人たち、現地で応援してくれた人たちのパワーは、何よりも、どれよりも俺の力になりました。

四年間充実しすぎててびっくりだよ。たくさんの人のおかげで、自分の四年間を誇らしく思える。特別な四年間だったって感じられるんだと思います。

ここで、一区切り。

四年間、応援どうもありがとうございました。


山口祐希




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