今日富山に負けて、今シーズンが終わりました。

遠い富山まで、ブーストありがとうございました。bjtvから、遠くから応援してくれたみなさま、ありがとうございました。


最後は僕自身何もできず、悔しさばかりが残ります。 

去年岩手に負けて終わったとき、もっともっと強くならなきゃ上には上がってはいけないと感じ、オフからいろんなことに取り組んできたつもりでしたが、昨日今日の敗戦は、それ以上に感じるものが多く、とにかくまだまだ、まだまだだということを感じました。

今シーズンは今まで以上に悔しい思い、不甲斐ない思いを感じたシーズンになりました。もっと自分がうまかったら、強かったら、何度思ったかわかりません。

前に進めた部分は、その悔しさや違いを試合の中で、たくさん体感できたこと。 

全てをレベルアップさせる必要があるということ。

少し休んだら、死に物狂いでやって、パワーアップしたいと思います。 もっともっとうまくなりたいし、何より強くなりたいです。もっともっと新しい風景を自分の目でみて、肌で感じたい。


今シーズンもたくさんの、本当にたくさんの応援ありがとうございました。

きついときや苦しいときもありましたが、みなさんの応援や歓声に何度も何度も力をいただきました。

皆様に感謝です。


そして

今日をもって僕にとってのbjリーグが終わりました。

僕が子供の頃には、日本にプロバスケットボールリーグはありませんでした。僕が新潟の専門いったときにbjができて。ボランティアでアルビのお手伝いして、モッパーとかやったりして間近で試合をみたり雰囲気を感じることができて。その時にbjでプレーしたいって思うようになって。プロバスケ選手になりたいという子供の頃の夢を、bjに叶えてもらいました。

選手としてはまだまだかもしれないけど、それでも五年間bjでプロバスケ選手としてバスケできた事に感謝したいと思います。たくさんの出会い、勝ったときの喜び、チームとブースターさんと勝利を喜びあえる嬉しさ、悔しい思い、いろんな経験をすることができました。

最後に強い富山とやれて良かったです。

有明でプレーしたかったなぁ。


改めて15-16シーズンも、熱い応援をありがとうございました。

山口祐希