ご無沙汰っす。

山口っす。

昨日は亮と亮のチームメイト、元チームメイトたちとバスケ。

今は同じD2の舞台で、亮でつながった友達たちと再会。

何回かここには足を運んでるから、亮のチームメイトや去年のチームメイトも俺のこと知っててくれてるんだけど、今年の三月やらでかなり仲良くなったから、久しぶりの再会、バスケが楽しかった。

いろいろ昨日はフットワークとかやろうと思ったけど、せっかく彼らもいるので1-1、2-2をやった。

それは普通におもしろかったんだけど、2-2のときに亮と組んだ時があった。

それが楽しくて!

何が楽しかったかというと、亮が俺のポイントガード魂を引き出してくれたこと笑

もちろん合わないところとかもあるんだけど、アイコンタクトだけでお互い(まー俺が先行するんだけど)のプレーを読んだりしてさ。俺の一つの動きに対して、亮が動く、そんな連動性が今日は久しぶりに感じられて、やっぱり俺はこういうバスケが好きだって、ガチでやったわけじゃなかったけど良かった。

もちろんアメリカ人も連動性がないわけじゃないけど、なんてゆーんだろう?人を使うための動き、とか自分の動きに意図の含みを持って動くのに対してパスランとか、スペースを使って動いてくれるだとか、無駄にみえる動きでも意味があるのを理解してくれてる。

たとえば俺がカットインにしたのに対して、亮がちゃんと準備してくれてたり、ひきつけるためのカットインをわかってくれてたり。ディナイされたら力を使わず後ろにあるスペースを使ったり。

まー主にはパッシングの感覚なんだけどね。

もちろんこういうのは長年やってて培われるもので、俺と亮も最初からそーゆーふうにできたわけじゃないけど、そーゆーコンビネーションの精度を高めて構築していく、っていうのはあんまりこっちで感じたことはないからさ。

バスケの醍醐味ってやっぱりこういうもんだよなって思ってしまったわけ。

アメリカ人にパッシングっていう考えはほとんどない。

離れる動きとか、アイコンタクトを使って裏のスペースを使うとかあんまりうまくないし(アリウープは例外)、その動きに対してスペースを埋めてひきつけてから、もう一人のやつを活かすとかもない。

まーもちろんこーゆー動きって体力や知力を使うし、一対一で簡単に決められるアメリカ人には必要ないのかもしれないけど、そーゆー場合は単純に一対一で勝てないと何も出来なくなるから、それじゃあおもしろくないよなとも思うわけで。

最近はかなり自分も攻めることや得点をとることを集中してやってきたけど、まわりが自分の動きを理解してくれてると、使わない手はなくて、あれほど楽しいことはない。自然とパスをだしてしまう(だせてしまう)。

決めてくれればなおさら。

まーリズムはできるわけだから、入る確率も上がるわけなんだけど。

久しぶりに昔の周りを使う楽しい感覚を思い出した。

アメリカにいても俺は基本的にはまわりを活かして生きるタイプだけど、全然違うんだよね。

やっぱりこの感覚は俺の財産でもあるし、絶対に忘れたくないものだね。

てなかんじでした。

いつかじっくりこの辺に関してのことをブログに書いてみたいです笑


気がつけば日本はイブですね。

Merry Christmas。

アメリカは24日のイブより25日のほうが盛り上がります。

お店とかみんな休みだけど笑

いよいよ今年一年も終わりだーー

早いものですね。

それでは

Have a good one